人生の考え方と知恵 「疲れた人」が溢れる日本社会。仕事が辛いのに無理して働く理由は? 某ポータルサイトの話題のツイートをたまにチェックしている。だいたいの場合、そのときやっているテレビ番組の話題がランキングに入ってくることが多い。ネットが浸透したとはいえ、テレビというのはまだまだ相当な影響力があるのだ。テレビをもたない自分に... 2024.11.20 人生の考え方と知恵疲れて働きたくない人へ
人生の考え方と知恵 旅行も生きるのも準備しすぎると「疲れた」と感じてしまう。人生は遠回りでもなんとかなるさ。 旅に出るとき、俺はなぜか直前まで準備ができない。やる気が起きてこないのだ。前の日の夜にも準備できていないこともあり、その日の朝にやることも多い。それでぎりぎりで準備して、だいたいなにか忘れる。それでも、何か忘れてもなんとかなることが多い。本... 2020.08.24 人生の考え方と知恵筆者について
疲れて働きたくない人へ 無理して働きたくないし、できるなら完全週休5日にしたい 会社に行きたくない。働きたくない。いやいや仕事をしたくない。つまらない仕事をしたくない。多くの人が望んでいるだろう、心の中のつぶやきなんじゃないだろうか。「週休3日がいい」、というのはまだ真面目で労働意欲がある人たちで、週休4日、いや、それ... 2019.01.24 疲れて働きたくない人へ
疲れて働きたくない人へ ブラック企業の社員になって社蓄化するくらいなら、バイトしたほうがいい ブラック企業で、朝から夜遅くまで働かせられて、心身ともにクタクタになって、小さな幸せも感じないくらいの疲れた状態に追いやられてるのなら、さっさとやめてしまったほうがいいかもしれない。ブラック企業は個人のことなんて、ただの「人材」、つまり人と... 2019.01.24 疲れて働きたくない人へ
人生の考え方と知恵 非常識と言われても、世間体なんて気にしないで自分らしく生きるほうが、幸せな人もいる ドロップアウトする人たちは、「普通」を自ら外れたとか、あるいは踏み外さずにはいられなかった、何か常軌を逸したところを持つ人たちだと俺は思っている。「普通」の道というのは大多数の人間が歩く道で、今までに踏み固められていて、人生の先方を広く見通... 2019.01.24 人生の考え方と知恵筆者について
人生の考え方と知恵 生活保護の不正受給、本当の問題点は? 俺も貧困層にロックオンされたので考えてみた ツイッターで「貧困」の目安に関するつぶやきを見かけた。テレビでどこかの教授かなにかが話していたらしいのだが、手取りの収入から家賃を引いた額が「8万4990円以下」ということらしい。俺も貧困層にほぼロックオン。そりゃあそうだ、スーパーに行って... 2019.02.15 人生の考え方と知恵
生活と人間観察 存在価値がない人とか無駄な人生なんてないのかもよ 大通りから一本入った小道を歩いていた。まだ昼過ぎくらいで、汗がにじみ出てくるような暑さだ。できるだけビルの影に隠れて日が当たらない場所を歩く。帰って冷たいものがのみたいなぁ~なんて思っていたら、後ろから、男の叫ぶ大きな声が聞こえてくる。耳を... 2019.02.11 生活と人間観察
筆者について 一人旅が好きな理由とその醍醐味。ドロップアウトに繋がる資質とは? 「一人旅なんてよくできるね」なんてことを言う人がいた。俺からすれば、「よく誰かと旅行なんてできるなぁ」という感じだ。たしかに複数の人と旅行すれば、一緒に同じ場所を体感できて、それをネタにワイワイと会話を楽しむことができる。何かを食べに行った... 2019.01.24 筆者について
疲れて働きたくない人へ 時間が足りないと俺の生活の質は下がる。だから土曜・日曜日は働くことにした ほしいものがいつでも、すぐに手に入る社会。そういう社会を成り立たせるには、裏で人間が大変な思いをしなくてはいけない。だからみんな忙しい。さらに、日本に蔓延した労働観とお金への欲望が追い打ちをかける。会社を経営する人は、利益を最大限に追及する... 2019.02.07 疲れて働きたくない人へお金と節約法
人生の考え方と知恵 お金を稼ぐのに使ってしまうあの女の子は買い物依存?「リア充」になりたい人が求めるもの タクシーに最後に乗ったのは何年前だろう。ああ、以前、海外に住んでみたとき、タクシーで引越したのを思い出した。(このときはダンボールに荷物をタクシーのトランクと後部座席に詰め込んで引っ越した)日本では10年くらいタクシーに乗っていない。その代... 2020.01.17 人生の考え方と知恵お金と節約法
お金と節約法 身体がだるいとき、やる気がでないときの「超私的」で格安なストレス解消法 「だるいなぁ……」「何もしたくないなぁ……」「気分が落ちてる……」「なんか憂鬱……」「今日は身体が重い……」そういう気持ちの波みたいなものが来るときは俺にもあって、いまだに手探りで対応している。「普通」の生活をドロップアウトした俺みたいなや... 2020.01.23 お金と節約法
人生の考え方と知恵 「使えない」「役に立たない」人には存在意義や生きている意味がないのか? 天気があまりよくない日が何日か続いた。曇天が続いたり、雨がパラついたり。外にいくのが億劫になるし、洗濯物は乾かないし、雨は嫌だなぁと天気予報を見ながら思っている自分がいる。しかし雨がふらなければ、植物は成長しないし、動物だって飲み水を探すの... 2019.11.21 人生の考え方と知恵
人生の考え方と知恵 通勤ラッシュ時の満員電車を避けてストレスを減らす方法 俺は人ごみが嫌いだ。人がたくさんいる場所にいるとストレスでできることならすぐにでもその場を離れたくなる。平日に週5日働いていたときなんて、大多数の人たちと同じような生活リズムで1日を過ごしていたから、人ごみを避けるのが難しく、ストレスがハン... 2019.11.21 人生の考え方と知恵
人生の考え方と知恵 旦那になったら嫁に飽きた? 不倫がばれた浮気男たちの話 久しぶりに故郷の旧友たちと会った。みんな堅実な道を歩いている人たちで、職業も「安定している」といわれる公務員や銀行員、警察や地元優良企業とかだ。そしてほぼ全員結婚している。俺はこの旧友たちの中だとかなりの変わり者扱いになる。大学へ行ったとこ... 2020.03.24 人生の考え方と知恵
人生の考え方と知恵 【貧乏旅行】長い移動時間に何して暇つぶしする? ここ何年も、新幹線を移動手段としてほとんど選んでいない。長い距離の移動でも、電車か長距離の高速バスがほとんどだ。理由の一つはもちろん安いから。電車は青春18きっぷの使用期間内なら、合計1万円で5日も乗り放題だし、高速バスも日時を選べば遠い場... 2025.01.30 人生の考え方と知恵お金と節約法
疲れて働きたくない人へ 日本の労働環境は明らかに悪い。仕事しすぎの人生にさせている理由 今日から、お盆休みの期間に入った。といっても自分で決めたんだけど。1週間半くらい仕事はない。その分、お金が入ってこないのは辛いが、なんとかなりそうだし、たぶん休んだほうが幸せになれる気がするので休みます。これだけ暑いんだから休んだほうがいい... 2019.11.18 疲れて働きたくない人へ
疲れて働きたくない人へ 「人生=働く」で本当に満足か? 俺は労働より休みを増やす 人生と働くことについて、誰もが考えるテーマだろう。俺は金稼ぎだけを目的とした仕事はできるだけしたくない。やっていてつまらないと思う仕事はモチベーションも下がるし効率も悪くなり、精神衛生的にもよくないので可能な限りやらないことにしている。自分... 2019.03.19 疲れて働きたくない人へ
人生の考え方と知恵 テレビはつまらない&いらない? 処分して得すること 昨日も今日も仕事だった。今週だけは少し忙しい。お盆前で長めに休むので、その分多めに働かなければならない。俺にとっては時間の豊かさというのが、幸福感を感じる要因の中でも大きな部分を占めている。時間がないと、ゆとりがなくなって、幸福を感じる時間... 2019.11.20 人生の考え方と知恵お金と節約法
疲れて働きたくない人へ 土日の週休2日じゃ休みが少ない。もっと仕事を休みたいし、週5日も毎日働きたくないよ 週5日働き、土日しか休みがないライフスタイルだった頃がある。そんなの普通じゃん、って思う人もいるだろうが、俺の現在の生活は週休3~4日から週休5日に移行した。普通の人とは反対リズムの生活を送っているということになるのかもしれない。あの頃の週... 2019.01.24 疲れて働きたくない人へ
お金と節約法 海外貧乏生活で身についた究極の節約術。不景気で最初は仕事も見つからない状態だった…… 以前、海外に住んでいたことがある。一人貧乏旅行は、平均よりは多くしてきたと思うが、旅行ではどうしてもその国の表面を見る程度の観察しかできなかった。その経験から、1つの国の状態をじっくり見るには腰をすえて住んでみないとわからないだろうと思って... 2019.02.11 お金と節約法
疲れて働きたくない人へ 週休3~4日の働き方にした理由。週5日も働きたくない 週5日会社に通う生活はけっこうな時間を会社にとられてしまう。「社蓄」という言葉は、会社に人生の時間をむしりとられている状態だ。「社蓄」状態は、「自由」とは正反対の状態だし、服従するのが相当好きでない人以外は幸福とはいえないだろう。だからとい... 2025.02.26 疲れて働きたくない人へ
筆者について 日本の働き方はおかしい? 俺がドロップアウトした理由 俺の人生の大きな転換期は、大学時代に就活するのをやめたときだろうか。ドロップアウトした理由を聞かれたとしたら、この頃考えていたことをまず話すと思う。偏差値がそこそこ高い大学に通っていたからか、意識が高い人たちが多く、友達はみんな就活に全精力... 2024.11.20 筆者について